遠隔会議用マイク・スピーカー R-Talk 1500: 数名〜数十名までマルチに対応、電話会議、Web会議、テレビ会議の3WAYで活用できる遠隔会議システムの決定版

FAQ (よくあるご質問)

電話会議.comにお客様からお寄せいただいた質問の内、代表的なものや重要なものをQ&A方式で解説しています。
本ページに掲載のない疑問や、解説だけではよくわからないことがございましたら、フリーダイヤルや お問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

電話会議のFAQ (よくあるご質問)

電話会議に使用する機器やサービスに関してのFAQです。
電話会議の定義や概念、基本的な知識につきましては、特集ページ「電話会議とは」 も併せてご覧ください。

機器の呼び方について:
電話会議に使用する機器の呼び方には、「電話会議システム」 「電話会議用マイクスピーカー」 など、メーカーによってさまざまな呼び名がありますが、こちらのページでは便宜上、メーカーやブランドにかかわらず電話会議に使用する機器を 「電話会議装置」 の呼び方に統一して解説しています。

「電話会議のFAQ」 ジャンル一覧 (クリックするとジャンル先頭へジャンプします)

電話会議の機器と電話回線について 電話会議の場所や人数と、収音範囲 (通話範囲) について 1対1での電話会議と3地点以上での電話会議について 導入コストと導入までの流れについて

電話会議の機器と電話回線について

Q1: 電話会議装置の接続方法がわかりません。

A1: 大きく分けると、接続方式の違いで3種類あります。

1. 電話機と接続して使用する 「電話機接続」: 詳しくはQ2をご覧ください
2. アナログ回線に接続して使用する 「アナログ回線接続」: 詳しくはQ3をご覧ください
3. 携帯電話やPHS、スマートフォンと接続して使用する 「携帯電話/PHS/スマートフォン接続」: 詳しくはQ4をご覧ください

電話会議装置を使うには、各機種の接続方式に対応した環境が必要です。 3タイプの内、1種類にしか対応していない機器もあれば、複数の方式に対応している機器もあります。

Q2: 電話会議装置を電話機に接続して使うにはどうすればいいですか?

A2: 「電話機接続」 対応の機器を、電話機の受話器 (ハンドセット) に接続して使用します。

接続方法は簡単で、固定電話機の受話器 (ハンドセット) をカールコードから外し、カールコードを電話会議装置に差し込むだけで接続できます。

固定電話機さえあれば回線の種別は問わないので、ビジネスホン・PBX環境、家庭用電話機環境を問わずご利用いただけて、手軽に導入できるのが特長です。

※電話機はアナログ電話機 (単独電話機) 、デジタル多機能電話機、IP多機能電話機と様々ありますが、種類を選びません。 ただし、コードレス電話機、カールコードレス電話機ではご利用できませんのでご注意ください。
※電話機の受話器 (ハンドセット) に接続するだけなので、アナログ回線、ISDN回線、IP回線 (ひかり電話、050など) 、回線の種別は関係なくご利用いただけます。

「電話機接続」 に対応したおすすめ電話会議装置

関連ページ: 電話機に接続して使う電話会議装置

Q3: 電話会議装置をアナログ回線に接続して使うにはどうすればいいですか?

A3: 「アナログ回線接続」対応の機器と、アナログ回線 (NTTの場合は加入電話と呼ばれる) が必要です。

アナログ回線とは、簡単に言えば一般家庭の電話機が接続している回線です。

ただし、電話会議装置を接続するために、アナログ回線を引き込まなくても、現在の電話環境でもご利用いただけるケースも多数あります。例えば、企業のPBX・ビジネスホン環境の場合は、PBX・ビジネスホンのアナログ内線として電話会議装置を接続して利用することが可能です。

電話会議装置のアナログ回線接続についての詳細は、特集ページ「電話会議とは」に記載がありますので、参考にしてください。

「アナログ回線接続」 に対応したおすすめ電話会議装置

関連ページ: アナログ回線に接続して使う電話会議装置

Q4: 電話会議装置を携帯電話やPHS、スマートフォンと接続して使うにはどうすればいいですか?

A4: 「携帯電話/PHS/スマートフォン接続」 対応の機器と携帯端末を、専用ケーブルかBluetoothで接続して使います。

携帯電話/PHS/スマートフォン接続に対応した機種は、回線や電話機のない場所でも携帯電話やPHS、スマートフォンと接続して電話会議ができます。場所を選ばずに、電話会議ができる柔軟性が特長です。

Bluetooth対応機種ならケーブルが要りません

電話会議装置と携帯電話/PHS/スマートフォンの双方がBluetoothに対応していれば、ワイヤレス接続もできます。
さらに電池駆動の商品を使えばフルワイヤレス (電池駆動の会議装置+Bluetooth) で電話回線も電源もない屋外などでも便利にご使用いただけます。

「携帯電話/PHS/スマートフォン接続」 に対応したおすすめ電話会議装置

関連ページ: 携帯電話/PHS/スマートフォンに接続して使う電話会議装置

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電話会議の場所や人数と、収音範囲 (通話範囲) について

Q5: 会議の規模に合わせた電話会議装置の選び方は?

A5: 適切な 「収音範囲」 を把握するのがポイントです。

会議を行う場所 (会議スペース) は人数や広さにより様々ですが、大まかに分類すると「小会議室」「中会議室」「大会議室」「議場・ホール」に分けられます。
各会議スペースに最適な電話会議装置を選択するには、「収音範囲」 がポイントとなります。

「会議に参加する方全員の発言が、遠隔地の相手の方にキチンと届く範囲」=「収音範囲」 です。

そのため、広さと人数は必要な収音範囲を割り出す要件となります。

収音範囲にもとづいた電話会議装置選びの例

例えば、小会議室で4~6名での会議の場合、必要な収音範囲の半径が1~2mとなりますので、主要な電話会議装置では本体の内蔵マイクのみでカバーできます。

さらに広い中会議室で7~15名程度になると、状況が変わってきます。
電話会議装置本体に内蔵のマイクだけでは全員をカバーできず、装置から離れた席からの発言が相手先に聞こえにくくなります。
この場合、収音範囲を拡大するための拡張マイクが接続できる機種が必要となります。

大会議室で16~60名程度になると、拡張マイクを接続するタイプの機種か、本体を連結接続できる機種などが必要になります。

さらに広い大会議室や講義室・教室、議場・ホールなど数十名以上の規模では、拡張マイクや本体の連結接続ででも全員をカバーしきれない場合が出てきます。
こういった場合は、備え付けの業務用音響機器 (PA機器) と接続できる電話会議装置などが必要になります。

業務用音響機器を電話会議で使う

会議場などで使われるプロユースの音響機器を電話会議に
議場やホールなどで使用されているプロユースの音響機材を駆使して、電話会議の音声品質を改善

業務用音響機器は元々が雑音の多いハードな使用環境を想定して作られているため、ピンポイントでの収音性能に優れ、細やかな調整が可能である反面、機器の構成に一定の音響関連の知識がもとめられます。 そのため、電話会議装置からのステップアップには知識や技術の面で敷居が高いのが現状です。

そこで、電話会議.comでは、音響の知識が無くても業務用音響機器を手軽に電話会議で活用していただけるような、独自パッケージ商品をご用意しました。

以下でご紹介の「電話会議プロ」シリーズは、業務用音響機器と電話会議装置を組み合わせたパッケージ商品です。
機器間の接続ケーブル類も全て含まれており、回線工事や特別な知識を必要とせず、到着したその日から、お手元の電話環境に接続してすぐに運用が可能です。

すでに電話会議装置をお使いの方で、音質や雑音にお悩みの方は、ぜひ導入をご検討ください。

プロユースの機材を駆使して、電話会議システムの音質や使い勝手を劇的に改善。-「電話会議プロ」シリーズ

プロユースの機材を駆使して、電話会議システムの音質や使い勝手を劇的に改善。

「電話会議プロ」シリーズ

(税込) 〜

公共施設の議場などに使用される業務用音響機材を活用して、高音質で使い勝手の良い電話会議システムを実現。マイク・スピーカー一体型の機器ではノイズや音質が気になる、重要な電話会談や、多人数での電話会議におすすめです。

電話会議.comが独自にテストと試算を行った、電話会議装置の形態別推奨人数の目安

1~6名: 電話会議装置本体のみ
7~15名: 本体+拡張マイク2個接続
20~60名: 本体同士を連結接続 (カスケード接続) できる装置3〜6台連結、または、大人数専用モデルの電話会議装置
数十名以上: 会場備え付けの音響装置 (PA装置) と接続できる電話会議装置

※本体を連結接続できる機種の中には、本体に拡張マイクを接続できるものもあります。その場合、さらに収音範囲を広げることが可能になります。

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1対1での電話会議と3地点以上での電話会議について

Q6: 1か所の相手先と電話会議を始める場合の流れは?

A6: 普通の電話のように通話相手の番号をダイヤルし、つながったら電話会議がスタートします。

事前に電話会議装置を回線や電話機に接続しておきます。

アナログ接続」 の場合は会議装置本体のプッシュボタン、「電話機接続」 や 「携帯電話/PHS/スマートフォン接続」 の場合は接続した電話機側のプッシュボタンでダイヤルします。

Q7: 3地点通話のような、複数の相手先と同時通話で電話会議をするための方法は?

A7: 3か所以上を結んで電話会議をしたい場合、「多地点電話会議サービス」 を利用します。

サービス会社により異なりますが、数十か所~数百か所まで同時接続が可能です。

電話会議サービスを利用する場合は、サービス運営会社へ申込をするとアクセスポイントという任意の電話番号とパスワードが案内されます。
アクセスポイントに電話をかけ、パスワードを入力することで、参加者全員が同時通話できる、電話回線上の 「会議室」 に 「入室」 できます。
各参加者それぞれが同様の方法で 「会議室」 に 「入室」 したら、そのまま電話会議を開始します。

料金体系はサービス会社により異なりますが、初期費用や月額使用料ナシで使用した通話分だけ支払う従量課金制が一般的です。

おすすめ電話会議サービス

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導入コストと導入までの流れについて

Q9: 電話会議を始めるための初期費用やランニングコストを知りたいのですが。

A9: 1か所あたりの初期費用は60,000円~100,000円前後、ランニングコストは1対1の通話なら通常の電話料金と同じです。

初期費用は接続形態や選択する機器により異なりますが、60,000円~100,000円のマイク/スピーカー一体型の電話会議装置がおすすめです。
ランニングコストは、一般電話と同じ通話料金または、携帯電話料金です。
3地点以上での通話の場合は、上記通話料に加えて、利用する 「多地点電話会議サービス」 の使用料金が加算されます。

Q9: 電話会議システム導入までの流れを知りたいのですが。

A9: お問合せ → ヒアリング (人数、時期など) → お見積 → ご契約 (注文書、代金授受) → 納品 → アフターサービス の流れです。

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