遠隔会議用マイク・スピーカー R-Talk 1500: 数名〜数十名までマルチに対応、電話会議、Web会議、テレビ会議の3WAYで活用できる遠隔会議システムの決定版

FAQ (よくあるご質問)

電話会議.comにお客様からお寄せいただいた質問の内、代表的なものや重要なものをQ&A方式で解説しています。
本ページに掲載のない疑問や、解説だけではよくわからないことがございましたら、フリーダイヤルやお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

Web会議のFAQ

Web会議に使用する機器やサービスに関してのFAQです。
Web会議の定義や概念、基本的な知識につきましては、特集ページ「Web会議とは」 も併せてご覧ください。

「Web会議のFAQ」 ジャンル一覧 (クリックするとジャンル先頭へジャンプします)

Web会議のしくみやできること、特性について Web会議に必要な機材やサービス、環境について Web会議導入のコストについて Web会議導入までの流れについて

Web会議のしくみやできること、特性について

Q1: Web会議とはなんですか?

A1: Web会議とは、インターネットや社内ネットワークなどを利用して、遠隔地と音声や映像をやり取りする会議のことです。

さらに、相手の顔や声が確認できるだけではなく、画面上で資料を共有したり、画面上にある 「ホワイトボード」 に書き込んだりすることができます。

他の遠隔会議との違い

電話会議などの音声会議に比べ、同一場所での会議に近い状態で開催することができます。
また、同じ映像会議であるテレビ会議 (ビデオ会議) に比べると、専用端末などが不要でパソコンさえあればどこでも簡単に使え、またコストをかけずに導入できます。
テレビ会議との違いについては詳しくは、Q3をご覧ください。

Q2: Web会議でどんなことができるの?

A2: 相手の顔を見ながら臨場感あるコミュニケーションが取れます。 また、様々な資料や情報を手軽に共有できます。

Web会議は音声や映像をやりとりできるので、同じ会議室でミーティングしているような臨場感が得られます。
さらに資料共有や画面上での 「ホワイトボード」 機能を使用することにより、議事進行をスムーズにできます。

資料共有はサービス会社により異なりますが、Excelなどのアプリケーションファイルを 「ホワイトボード」 機能上で共有したり、ファイルを編集したり、デスクトップ画面の共有などの機能が代表的なものです。
また、チャットでのやりとりや会議の様子を録画・録音して記録に残すこともできます。

Q3: Web会議とテレビ会議の違いは?

A3: Web会議は低価格で機能が豊富、機動性にも優れます。 テレビ会議は高価ですが、高品質の映像や音声が魅力です。

テレビ会議は専用機器 (ビデオ会議装置) が必要であり、初期費用が高額です。
また、一旦設置すると簡単に移動ができずテレビ会議専用の会議室が必要なので、社内利用を中心とた用途になります。
反面、映像や音声の品質は高く、快適な会議が行なえます。

一方、Web会議はPCでの使用が前提となり、機器、サービスとも安価なコストで利用できます。
PCを端末とするのでインターネット環境さえあれば、どこでも誰とでもWeb会議が開催できます。
映像・音声品質はやや劣りますが、Q2にあるように高度な資料共有機能を持っています。

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Web会議に必要な機材やサービス、環境について

Q4: Web会議サービスにはどんな種類がありますか?

A4: 大きく分けると、自社サーバーで運用する 「サーバーインストール (SI)」 方式 と、サービス会社のサーバーにアクセスする 「ASP/SaaS (サース)」 方式の2種類のサービスがあります。

「サーバーインストール (SI)」 方式は、以下のような場合に適していますが、初期費用が高額になります。
・ 拠点数 (接続地点の数/同時接続数) が多い。
・ 使用頻度が高い、または使用時間が長い。
・ セキュリティ重視で、社内にシステム管理者がいる。

もう一方の「ASP/SaaS (サース)」 方式は、インターネット接続環境さえあれば利用可能です。
また、サーバー設置は不要で、拠点数 (接続地点の数/同時接続数) や使用時間、利用頻度が少ない場合に適しています。
「サーバーインストール (SI)」 方式にくらべ、初期費用が低額で、基本的には月額費用での使用となります。

選択のポイントは、費用、セキュリティ、拠点数 (接続地点の数/同時接続数) 、利用頻度の4つです。

第3の方式、Peer to Peer型のWeb会議サービス

近年では、上記の2種類に加え、「Peer to Peer (ピアツーピア)」 という通信技術を用いたWeb会議サービスも登場してきています。
違法なファイル共有や情報漏洩 (ろうえい) 報道などでネガティブなイメージをもたれることもある技術ですが、技術そのものには全く違法性はありません。
また、商用サービスにおいては適切なセキュリティ対策が施されており、情報漏洩の心配もありません。

ASPやSIに比べ、特定のサーバーを持たないために多人数や大容量通信の際のサーバー負荷による性能低下が起きづらく、快適で高品質なサービスが特長です。

おすすめのWeb会議サービス

Q5: Web会議にはどんな機材が必要ですか?

A5: 映像をやり取りするためのカメラと、音声をやり取りするためのヘッドセットまたは、マイクスピーカー装置が必要です。

映像機器としては、PCとUSB接続で使用するWebカメラが一般的です。
参加者の多い会議などでズーム、パン、チルト (拡大縮小/上下左右の移動) を使用したい場合には、コミュニケーションカメラやビデオカメラを使用すると便利です。

音声機器は、1人の場合にはPCにヘッドセットをつなぎ会話をします。 2人以上の場合では、マイクスピーカー装置をPCとUSB接続してハンズフリー通話を行います。

その他の周辺機器としては、プロジェクタ・スクリーン、大型液晶ディスプレイなどがあると、大人数でもWeb会議の画面が見やすくなって便利です。

Web会議用におすすめのマイクスピーカー装置

NTT-TX 音声会議用マイク・スピーカー R-Talk 800PC (アールトーク800PC)

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遠隔会議用マイク・スピーカー R-Talk 800PC (アールトーク800PC)

(税込)

外部マイク追加で最大20名規模まで対応のコンパクトなマイクスピーカー。

Q6: Web会議でつかうパソコンやインターネット環境について気を付けることは?

A6: PCではOSの種類とバージョン、CPU、メモリの性能をご確認ください。 インターネット環境ではブロードバンド接続が必要です。

Web会議は、Windowsのみに対応するものと、WindowsとMacの両方に対応するサービスがあります。
また、古いバージョンのOSでは対応していないものもあります。 所有しているPCのOSとバージョンを確認してください。
Web会議の品質はPCの性能に依存するところが大きく、特にCPU、メモリの性能がポイントです。
各社動作環境や推奨スペックを表示していますので導入前に必ずご確認ください。

インターネットは、ブロードバンド環境であれば通信は可能ですが、映像および音声の品質 (帯域) 確保のためには、FTTH通信 (光ファイバー通信、光NEXTなど) があれば理想的です。

Q7: Web会議の相手方から、「音声が聞き取りづらい」「雑音が気になる」と指摘されました。

A7: エコーキャンセラーと業務用音響機器 (PA機器)を使った、会議用音響システムで音声環境を改善できます。

Web会議用のマイクとして一般的な、Webカメラの内蔵マイクや、会議用マイクスピーカーは、手軽に使える反面、構造上360度全方向から均等に音を拾ってしまうため、紙のめくり音や咳ばらい、プロジェクターの排気音など、本来不要な音まで拾ってしまうことがあります。
特に、20名以上が一か所に集う大会議や、セミナー会場のWeb配信などでは、マイクから話者が離れて音声を拾いづらくなる一方、人数に合わせて雑音は増え、上記のような問題が顕著になります。

そういった場合に、エコーキャンセラーと業務用音響機器 (PA機器)を使った、会議用音響システムの導入がお勧めです。

公共施設やイベントホールの音響機材として使われている音響機器は、元よりそうした雑音の多い環境を想定して設計されているため、話者の手元に設置してピンポイントで声のみを拾うことができます。
また、発言者以外のマイクを任意でオンオフもでき、余計な雑音を拾うことも少なくなります。
それらの機器を、エコーキャンセラーを介してPCに接続することで、会議用マイクスピーカー同様に扱うことができ、さらに用途に応じて様々なタイプのマイクやスピーカーを使い分けることも可能です。

電話会議.comでは、セット内の機材をPCにつなぐだけですぐ使用できるオールインワン型パッケージの「Web会議プロ」シリーズと、お客様のニーズや予算に応じて最適な音響システムを構成する、いわば「オーダーメイド会議用音響システム」といえる「確かな音を実現する、Web会議用マイクシステム!」ソリューションをご用意しています。

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Web会議導入のコストについて

Q8: 「サーバーインストール (SI)」 方式のWeb会議サービスの導入や運用にはどれくらいの予算が必要ですか?

A8: 初期費用はサービス導入に140万円+機器やネットワーク構築費用ですが、ランニングコストがほとんどかかりません。

サービス会社により異なりますが、弊社取扱の「NTTテクノクロスMeetingPlaza (ミーティングプラザ)」 の 「基本パッケージライセンス16プラン (16か所同時接続)」 の場合、初期費用1,400,000円〜が必要です。
また、サーバー機器費用および設置に伴なう社内ネットワーク再構築の費用も予算上で見込んでおきます。

初期費用がそれなりに掛る一方、一旦導入しますとランニングコストがほとんどかかりませんので、利用頻度や利用時間が長い場合にはコストパーフォマンスが高いプランです。

Q9: 「ASP/SaaS (サース)」 方式のWeb会議サービスの導入や運用にはどれくらいの予算が必要ですか?

A9: 初期費用無料のサービスなら、機器を用意する費用だけではじめられます。ランニングコストは月額基本料1万円前後〜+基本利用時間の超過分の従量料金がかかります。

サービス会社により異なりますが、弊社取扱の「NTTテクノクロス MeetingPlaza (ミーティングプラザ)」 の 「フレックス2プラン (32か所同時接続) の場合、初期費用31,500円、月額費用2,625円です。
月額料金の中に無料使用分2時間が含まれており、2時間以降は15円/分の従量制になります。
また、導入前に無料体験が可能です。

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Web会議導入までの流れについて

Q10: Web会議を導入したいのですが、導入までにどんなステップが必要なのでしょうか?

A10: ヒアリング ⇒ プランニング⇒ ご契約と納品・導入 ⇒ アフターサービスの流れです。

ここでは、お問い合わせや導入実績の多い、「ASP/SaaS」 方式のWeb会議サービスを導入するまでの流れをご説明いたします。

お見積りは、以下の流れの中で必要なタイミングに応じ、いつでも作成いたします。

1: ヒアリング

会議参加人数、拠点数 (接続地点の数/同時接続数) や、ネットワーク環境、利用頻度、導入時期、予算などをお伺いします。

2: プランニング

ヒアリング内容に基づき、環境や周辺機器など最適なプランをご提案します。

3: ご契約と納品・導入

契約締結と、納品・設置を行い、正式運用をスタートします。

4: アフターサービス

故障、不具合や運用のご相談など、機器とサービスのどちらでもサンビジコムが窓口として一元対応いたします。

関連ページ: NTTテクノクロス Web会議サービス MeetingPlaza - 導入の流れ
Web会議導入までの流れをより詳しく図解で説明しています。

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