遠隔会議用マイク・スピーカー R-Talk 1500: 数名〜数十名までマルチに対応、電話会議、Web会議、テレビ会議の3WAYで活用できる遠隔会議システムの決定版

アナログ回線に接続して使う電話会議装置

こちらのページでは、アナログ回線に接続して使う電話会議装置をご紹介いたします。

商品のラインナップだけでなく、こちらのページの後半では、アナログ回線接続についての説明を設けています。特に企業のPBX ・ ビジネスホン環境の場合では、接続可否についてきちんと確認をすることが重要になりますので、説明を参考にしてください。

商品一覧

電話会議システムの代名詞 ポリコム SoundStation2のイメージ Polycom (ポリコム) 音声会議システム
SoundStation2
(サウンドステーション2)
PPSS-2-BASIC
(税込)
拡張マイク対応モデル ポリコム SoundStation2 EXのイメージ Polycom (ポリコム) 音声会議システム
SoundStation2 EX
(サウンドステーション2 EX)
PPSS-2
(税込)
液晶表示省略モデル ポリコム StandardSoundStation2のイメージ Polycom (ポリコム) 音声会議システム
StandardSoundStation2
(スタンダードサウンドステーション2)
PPSS-2-BASIC/STD
(税込)
電話会議での接続方法
  • アナログ回線接続
    ※トーンダイヤル (PB) のみ対応
  • アナログ回線接続
    ※トーンダイヤル (PB) のみ対応
  • アナログ回線接続
    ※トーンダイヤル (PB) のみ対応
その他の接続方法
  • PCのオーディオ端子接続 ※ケーブルはオプション
  • PCのオーディオ端子接続 ※ケーブルはオプション
  • なし
主な特長
  • 専用拡張マイク非対応
  • 液晶ディスプレイあり
  • オプションで専用拡張マイクを最大2個まで接続可能
  • 液晶ディスプレイあり
  • 専用拡張マイク非対応
  • 液晶ディスプレイなし
多彩な接続環境に対応 NEC Voicepoint IP AEC-70Mのイメージ NEC 音声会議システム Voicepoint IP
(ボイスポイントIP)
【6地点IP接続モデル】
AEC-70M
(税込)
周囲に音が漏れません NEC TeleCircleのイメージ NEC ヘッドセット方式
電話会議システム
TeleCircle (テレサークル)
MT-20A1
(税込)
最大で4台連結接続が可能 ヤマハ PJP-50Rのイメージ YAMAHA (ヤマハ) IP電話会議システム
ProjectPhone
(プロジェクトフォン)
PJP-50R
(税込)
電話会議での接続方法
  • アナログ回線接続
  • 電話機接続
  • 携帯電話/PHS接続
    ※ケーブルはオプション
  • アナログ回線接続
  • 電話機接続
  • 携帯電話/PHS接続
    ※ケーブルはオプション
  • アナログ回線接続
その他の接続方法
  • IP (LAN) 回線接続
  • PCのオーディオ端子接続 ※ケーブルはオプション
  • PCのオーディオ端子接続 ※ケーブルはオプション
  • IP (LAN) 回線接続
  • PCのオーディオ端子接続 ※ケーブルはオプション
主な特長
  • オプションの専用拡張マイクを最大2個まで接続可能
  • 接続された複数の端末の音声をミキシングして、同時通話ができるブリッジ機能に対応
  • 市販のマイクやスピーカーなどの外部機器接続に対応
  • オプションのケーブルで本体を2台まで連結接続が可能
  • 市販のマイクやスピーカーなどの外部機器接続に対応
  • 電源はACアダプターに加えて、オプションでUSBバスパワーにも対応
  • 市販のケーブルで本体を4台まで連結接続が可能
  • 接続された複数の端末の音声をミキシングして、同時通話ができるブリッジ機能に対応
  • 市販のマイクやスピーカーなどの外部機器接続に対応

アナログ回線接続について

アナログ回線とは、NTTでは加入電話と呼ばれる古くからある電話回線のことです。

アナログ回線に対応する電話会議装置は、アナログ回線に直接接続して利用することができます。専門的には、アナログ電話機 (一般電話機) と呼称される電話機の仕様と同じです。家庭用の電話機も同じ仕様です。

ただし、電話会議装置を接続するためにわざわざアナログ回線を引き込まなくても、現在の電話環境でもご利用いただけるケースが多数ありますので、接続の方法をご紹介します。

企業のPBXやビジネスホンの場合

PBXやビジネスホンと呼ばれる企業の電話システムは、主装置や交換機と呼ばれるボックスに、アナログ回線やISDN回線、ひかり電話などの電話回線 (外線) が収容されて、そこから、内線電話機が伸びています。

内線電話機は大別すると、デジタル多機能電話機、IP多機能電話機、アナログ電話機 (一般電話機) があり、主装置 (交換機) から伸びている電話線の種類は別々です。

アナログ回線接続に対応する電話会議装置は、アナログ電話機 (一般電話機) と同じ仕様ですので、主装置 (交換機) から、アナログ電話機 (一般電話機) に対応する電話線を伸ばしてきて利用することができます。

電話線のコネクターのイメージ
アナログもデジタルも同じ端子形状です

※アナログ電話機 (一般電話機) に対応する電話線は、PBX・ビジネスホン環境においては、ファックス (複合機) や受付電話機などで利用されていることが多い電話線です。

※アナログ電話機 (一般電話機) に対応する電話線と、デジタル多機能電話機に対応する電話線は混同されやすいので注意が必要です (端子の形状は一緒ですが、デジタル多機能電話機の電話線にアナログ電話機を接続してもご利用できません) 。また、誤接続は故障の原因となりますのでご注意ください。

※配線について確認する必要や、主装置 (交換機) にアナログ電話機 (一般電話機) 用のユニットが接続されているかを確認する必要など、専門的な要素が多いので、システム担当者や電話工事の担当業者に相談をすることをおすすめいたします。

PBX (ビジネスホン) 環境での、アナログ内線接続方式での電話会議システム接続イメージ

ISDN回線をターミナルアダプタに接続し、ターミナルアダプタから電話機を接続している場合

この場合、ターミナルアダプタに接続されている電話機と同様に、アナログ回線に対応する電話会議装置を接続してご利用いただけます。

ISDN環境でアナログ回線接続型会議装置を使った、電話会議システム接続イメージ

家庭向けのひかり電話をひかり電話ルーターに接続し、ひかり電話ルーターから電話機を接続して利用している場合

この場合、ひかり電話ルーターに接続されている電話機と同様に、アナログ回線に対応する電話会議装置を接続してご利用いただけます。

ひかり電話環境でアナログ回線接続型会議装置を使った、電話会議システム接続イメージ

ADSLを利用している場合

電話回線とインターネットを共用している場合、スプリッタに接続されている電話機と同様に、アナログ回線に対応する電話会議装置を接続してご利用いただけます。

また、インターネット専用で050IP電話を利用している場合は、ADSLモデムに接続されている電話機と同様に、アナログ回線に対応する電話会議装置を接続してご利用いただけます。

ADSL環境でアナログ回線接続型会議装置を使った、電話会議システム接続イメージ1

ADSL環境でアナログ回線接続型会議装置を使った、電話会議システム接続イメージ2

050IP電話をIP電話アダプタやVoIPゲートウェイ経由で利用している場合

この場合、IP電話アダプタやVoIPゲートウェイに接続されている電話機と同様に、アナログ回線に対応する電話会議装置を接続してご利用いただけます。

050IP電話環境でアナログ回線接続型会議装置を使った、電話会議システム接続イメージ

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