遠隔会議用マイク・スピーカー R-Talk 1500: 数名〜数十名までマルチに対応、電話会議、Web会議、テレビ会議の3WAYで活用できる遠隔会議システムの決定版

NTT-TX 遠隔会議用マイク・スピーカー R-Talk 1500 (アールトーク1500) RT1500

型番 RT1500
定価 129,600円 (税込)
販売価格 77,436円 (税込)
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高い拡張性、多彩なデバイスとの接続、高音質!

  • 少人数から、最大60名程度まで、幅広く対応できる高い拡張性
  • 固定電話機、PC、スマートフォンなど多彩なデバイスとの接続が可能
  • 細かな音響設定調整ができるので、高音質な遠隔会議を実現

会議場などで使われるプロユースの音響機器を電話会議に

R-Talk 1500 (アールトーク1500) は、品質とコストパフォーマンスの高さを両立した遠隔会議用マイクスピーカーとして定評のあるR-Talk シリーズのフラグシップモデル。

従来のR-Talk シリーズで好評だった電話機接続やスマートフォン・タブレット・携帯電話接続、拡張マイクなどの機能に加えて、本体同士のカスケード接続による大人数対応や、細かな音響設定調整機能など、遠隔会議の活用シーンを広げる様々な機能が付加されました。

最大60名程度の大規模まで対応できる優れた拡張性

R-Talk 1500は固定電話機やPC、スマートフォン・タブレット・携帯電話などに接続して、電話会議やWeb会議をする際に複数人が参加できる遠隔会議用マイクスピーカーです。

1〜6名程度が参加する小規模なものから、最大で60名程度が参加する大規模なものまで、幅広く対応できる高い拡張性が魅力です。

専用拡張マイクを使って収音範囲を拡張

拡張マイクのイメージ

R-Talk 1500は、本体の周囲360度、半径約2〜3mの範囲で収音が可能です。また、専用拡張マイク1個が標準で付属し、1個につき前方180度に約2mの範囲で収音できます。

さらに、専用拡張マイクはオプションで追加が可能。最大4個までR-Talk 1500に接続できるので、参加人数や会議室の大きさやレイアウトに応じた設置が可能です。

また、専用拡張マイクはミュート (消音) ボタン付きで、拡張マイクのON/OFFが可能です。発言者だけがマイクのスイッチをONにすることで周囲の雑音を拾いにくく、ノイズの少ない、よりクリアな音声を相手拠点に届けます。

電話会議.comの推奨収音範囲

  • 本体のみ: 1〜6名程度
  • 本体+拡張マイク4個: 最大20名程度

収音範囲のイメージ

カスケード接続機能により、収音範囲をさらに拡張

R-Talk 1500はオプションのカスケード接続ケーブルで、R-Talk 1500同士を最大6台まで連結接続が可能です。また、連結されたR-Talk 1500本体にそれぞれ専用拡張マイクを追加することで、最大60名程度の大規模会議まで対応します。

なお、オプションのカスケード接続ケーブルでは5m10mがラインナップされています。

R-Talk 1500のカスケード機能による連結接続

外部マイク、外部スピーカー対応

R-Talk 1500は市販の外部マイク、外部スピーカーの接続が可能なので、収音範囲や拡声範囲を拡大することが可能です。

ハンドマイクやアクティブスピーカーを接続するシンプルな構成から、赤外線コードレスマイクシステムやグースネックマイクシステムのような大規模音響システムとの接続まで、幅広い構成の検討が可能です。

R-Talk 1500の外部マイク、外部スピーカー接続についてご検討の場合は、お問い合わせください。

※ R-Talk 1500のマイク入力端子 (EXTERNAL MIC) はプラグインパワー対応です。プラグインパワーに対応していない機器の接続は故障の原因となりますので、ご注意ください。

多彩なデバイスとの接続が可能

R-Talk 1500は、電話会議、Web会議用のマイクスピーカーとしてはもちろん、テレビ会議 (ビデオ会議) 用のエコーキャンセラーとしても使え、あらゆる遠隔会議シーンで活用できるマルチプレーヤーです。

電話機

電話機接続のイメージ

R-Talk 1500は標準で固定電話機と接続が可能な電話機接続 (ハンドセット接続) に対応。電話会議をしたい場所に固定電話機があれば、R-Talk 1500を接続して簡単&スピーディーに電話会議が始められます。

固定電話機の受話器 (ハンドセット) の代わりにR-Talk 1500を接続するというシンプルな方法なので、電話回線や内線電話機の配線種別を問わず、企業のビジネスホン・PBX環境化で簡単に電話会議環境を構築できるのが大きなメリットです。

スマートフォン・タブレット・携帯電話

R-Talk 1500は、スマートフォン・タブレット・携帯電話・PHSと接続することが可能です。

スマートフォンや携帯電話、PHSで電話会議をする場合は電話会議用マイクスピーカーとして、スマートフォンやタブレットでWeb会議をする場合はWeb会議用マイクスピーカーとして利用できます。

携帯電話との接続イメージ

オプションの携帯電話ケーブルセットでスマートフォン・タブレット・携帯電話・PHSとR-Talk 1500を簡単に接続できます。

5種類の端子に対応しているので、様々なスマートフォン・タブレット・携帯電話・PHSとの接続が可能です。

Bluetooth接続のイメージ

R-Talk 1500は標準でBluetooth接続に対応しており、Bluetooth対応のスマートフォン、タブレット、携帯電話と接続が可能です。

R-Talk 1500は電池で駆動するので、Bluetooth+電池駆動で、完全にケーブルレスで運用することも可能です。

PC

PC接続のイメージ

R-Talk 1500はPCとUSB接続が可能。PCにUSB接続して、Web会議用マイクスピーカーとして利用できます。

なお、 USBポートからの電源供給 (USBバスパワー) で動作するので、電源や電池は不要です。

また、PCのオーディオ端子 (3.5mm ミニジャック) に接続することも可能です (市販のオーディオケーブルを利用) 。

テレビ会議 (ビデオ会議) 用の外付エコーキャンセラー

テレビ会議システムにエコーキャンセラーが内蔵されていない場合や、エコーキャンセラーの機能が弱くエコーが頻繁に発生する場合などに、R-Talk 1500はテレビ会議システムの音声入出力端子に接続して、外付エコーキャンセラーとして利用できます (市販のオーディオケーブルを利用)。

もちろん、R-Talk 1500本体内蔵のマイク・スピーカーや専用拡張マイクもそのまま利用できるので、テレビ会議システムの外付マイク・スピーカーとしても動作します。テレビ会議システム付属のマイクでは不足しがちな収音範囲の拡大にも役立ちます。

多地点接続にも対応

R-Talk 1500はブリッジ機能を搭載。下記4種の接続方式全てを同時使用できます。

  • 電話機接続 (ハンドセット接続)
  • アナログ入出力接続※1
  • Bluetooth接続※2
  • USB接続

通常、多地点で遠隔会議をする場合は、電話会議サービスWeb会議サービス、テレビ会議システムのMCU機能を利用するのが一般的ですが、R-Talk 1500はそれぞれの接続方式でつながった相手先の入力音声をミキシングし、異なる回線間で多地点接続 (相互通話) を実現できます。この機能をうまく利用すれば、多額の費用をかけずに、簡単手軽に多地点接続を実現することができます。

※1 R-Talk 1500の音声入出力兼用の「LINE/MIC OUT 端子 / LINE IN端子 (3.5mm ミニジャック) 」を利用した接続方法。オプションの携帯電話ケーブルセットでスマートフォン・タブレット・携帯電話をR-Talk 1500に接続する場合や、市販のオーディオケーブルでテレビ会議 (ビデオ会議) システムの音声入出力端子とR-Talk 1500を接続する場合、市販のオーディオケーブルでPCのオーディオ端子 (3.5mm ミニジャック) と接続する場合があります。

※2 スマートフォンやタブレットとR-Talk 1500をBluetooth接続する場合

多地点接続のイメージ

細かな音響設定調整が可能

反響の多い部屋、広いスペース、雑音の多い環境など、遠隔会議用マイクスピーカーが置かれる環境は様々です。 また、会議形式についても、参加者がワイガヤで白熱した議論が展開される場合や、司会者や発言者が個別に話すのを参加者が清聴する場合など様々です。

R-Talk 800EXR-Talk 800PCなどの従来機種の音響設定調整機能はスピーカーやマイク音量の調節程度でしたが、R-Talk 1500は音量調節はもちろん、エコーキャンセラーやノイズキャンセラーの強弱の切り替え、残響音の除去など、より細かな音響設定調整機能を搭載しています。そのため、利用する環境や会議形式に応じて最適な音の設定調整が可能なのもR-Talk 1500を導入する大きなメリットです。

本体スイッチで手軽に切り替えられる、各種調整機能

「エコーキャンセラー」「ノイズキャンセラー」「残響抑圧」の3つの調整機能は、本体の背面スイッチを切り替えるだけで設定を変更できます。

  • 単独のエコーキャンセラー装置としても使える高品位な「エコーキャンセラー」
  • 雑音を除去してクリアな音声を実現する「ノイズキャンセラー」
  • 大規模会議で起きやすい残響を抑圧する「残響音抑圧技術」
    マイクを通した音声に含まれる部屋の壁や床に跳ね返った音 (残響音) を除去することができる機能で、大規模会議で起きやすいとされる残響音の問題を解消します。

通話録音が可能

R-Talk 1500には録音端子 (REC OUT) が搭載されており、市販のICレコーダーなどを接続することにより通話を録音することができます。自地点と相手地点のマイク音声をしっかり録音することができるので、遠隔会議の議事録作成に役立ちます。

Web会議サービスやテレビ会議システムには録音機能が搭載されているものも多いのですが、電話会議用マイクスピーカーに録音機能が搭載されているものは少ないので、電話会議を録音したい時には特に便利です。

なお、録音端子 (REC OUT) は3.5mm ミニジャックです。市販のモノラルオーディオケーブル (3.5mm ミニプラグ ⇔ 録音装置の端子と適合するプラグ) をご用意ください。
※ 3.5mm ミニプラグのステレオオーディオケーブルも使用可能ですが、音声出力はモノラルです。

仕様

接続端子図

USBポート USB2.0フルスピード / AC97準拠
LINE IN φ 3.5mmステレオミニジャック (ラインアウト、マイクアウトと兼用)
入力インピーダンス30kΩ以上
LINE/MIC OUT φ 3.5mmステレオミニジャック (ラインイン、マイクアウトと兼用)
出力インピーダンス150Ω以上
REC OUT φ 3.5mmミニジャック
出力インピーダンス150Ω以上
EXTERNAL SPEAKER φ 3.5mmミニジャック
出力インピーダンス150Ω以上
Bluetooth送受信 HFP (1.6) / HSP 対応、到達距離 約5m
Bluetooth仕様 Bluetooth Specification Ver.3.0+EDR Class2
EXTERNAL MIC φ 3.5 mmミニジャック×4
HANDSET 4ピンモジュラジャック (RJ-10)
マイク 本体に内蔵 (単一指向性マイク×3個)
スピーカー 本体に内蔵 (最大音量87dB)
周波数帯域 100Hz 〜 14kHz
エコー消去時間 128ms
収音範囲
(本体/拡張マイク)
360°/3m (本体) / 前方約180°/2m (拡張マイク)
安心規格 VCCI クラスB / PSE対応 / RoHS指令準拠
使用電源 AC100V〜240V (50 / 60Hz)(専用電源アダプタ使用)
USB 5 V 500 mAmax
単3形アルカリ乾電池4本、または単3形ニッケル水素電池4本 (電池別売)
120分以上動作可能 (新品または満充電)
消費電力 最大18W (専用電源アダプタ使用時)
外形寸法 R-Talk1500: 約W295×約D141×H41mm
RT-OPT-MIC2: 約W45×約D59×H24mm
質量 R-Talk1500: 約1.0kg
RT-OPT-MIC2: 約60g
使用条件 温度: 0℃ 〜 40℃
湿度: 20% 〜 80% (結露しないこと)
ファームアップ パソコン (USB) より実施
対応OS Windows Vista Home Basic (32 bit)
Windows Vista Home Premium (32 bit)
Windows Vista Business (32 bit)
Windows Vista Ultimate (32 bit)
Windows 7 Starter (32 bit)
Windows 7 Home Premium (32/64 bit)
Windows 7 Professional (32/64 bit)
Windows 7 Ultimate (32/64 bit)
Windows 8 (32/64bit)
Windows 8 Pro (32/64bit)
Windows 8 Enterprise (32/64bit)
Windows 8.1 (32/64bit)
Windows 8.1 Pro (32/64bit)
Windows 8.1 Enterprise (32/64bit)
メーカー NTT-TX (NTTテクノクロス)
※旧NTT-AT (NTTアドバンステクノロジ)

電話会議.comが最もおすすめする遠隔会議用マイクスピーカーです

R-Talk1500は、拡張性の高さ、接続方法の多様性、そしてなにより高品質な音声で、当ショップが最もおすすめする遠隔会議用マイクスピーカーです。

近年の遠隔会議の導入状況を見ていると、電話会議とWeb会議、電話会議とテレビ会議 (ビデオ会議) など、ひとつの企業内で複数の遠隔会議方式を導入し、利用シーンに応じて使い分けするというのが一般的になってきました。

また、遠隔会議をする場所も、一般的な会議室だけではなく、大会議室やセミナールーム、役員会議室・応接会議室、打ち合わせスペース、自席、そして外出先など、参加人数や参加する部門や役職に応じて変化するため、幅広くなっています。

R-Talk 1500は固定電話機やPC、スマートフォン、携帯電話など幅広いデバイスと接続ができ、電話会議でもWeb会議でもテレビ会議 (ビデオ会議) でも利用できます。また、本体のみなら1〜6名の少人数で、本体と拡張マイク4個で約20名程度、本体の連結接続を活用すれば最大60名程度と幅広い参加人数に対応できます。

さらに、音量だけでなく、エコーキャンセラー・ノイズキャンセラーの強弱の設定や残響除去機能など、遠隔会議が開催される場所や参加人数、会議形式に応じて最適な音の設定調整が可能なので、高品質な音声で遠隔会議を実現できます。また、細かいポイントですが、本体のマイクやスピーカー機能をON/OFFでき、拡張マイクもミュートスイッチ付きでマイクのON/OFFが可能です。これにより、全体からざっくり収音したいのか、発言者個別の音声をピンポイントで収音したいのか、会議形式のニーズに応じて細かく設定調整ができます。

R-Talk 1500を導入すれば、遠隔会議の活用シーンも格段に広がっていきますので、ぜひご検討ください。

オプション

商品イメージ

NTT-TX

R-Talk 1500用拡張マイク (ミュート付)

RT-OPT-MIC2

(税込)

R-Talk 1500の収音範囲を広げる拡張マイクです。ミュートボタンが付いているのでマイクをON/OFFできます。R-Talk 1500本体に最大4個まで接続可能です。

商品イメージ

NTT-TX

R-Talk用携帯電話ケーブルセット

RT-OPT-CBL1

(税込)

携帯電話やスマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイスとR-Talk 1500を接続するケーブルです。5種類の端子が1セットになっています。

商品イメージ

NTT-TX

R-Talk 1500用 カスケード接続ケーブル (約5m)

RT-OPT-CA05

(税込)

R-Talk 1500を連結することができるケーブルで、最大6台まで接続できます。長さが約5mのケーブルです。

商品イメージ

NTT-TX

R-Talk 1500用 カスケード接続ケーブル (約10m)

RT-OPT-CA10

(税込)

R-Talk 1500を連結することができるケーブルで、最大6台まで接続できます。長さが約10mのケーブルです。

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